安全側線>特集:京阪淀屋橋にて―

京阪淀屋橋、その特異な構造に以前から興味がありました。
先日、久々にカメラを持って出向いてみました。
その撮影の成果、ひたすら載せていきます・・・。
例によりWikipedia(淀屋橋駅)へのリンクを貼っておきます。
近々御堂筋線の駅も撮影してみたいところ。
いろんな視点から撮影してみました。’京阪淀屋橋行ってみたいなぁ’とか、興味持っていただけたら嬉しいです。

ホームはこのようになってます。省スペースを上手に使用しています。

1番線と4番線は同じ線路上にあります。4番線特急が長時間停車の場合などに縦列停車が発生します。

縦列停車中、1番線の7200系。線路上には4番線出発禁止を示す赤いランプが点滅しています。

4番線に特急が到着・発車するとき、1番線は列車通過扱いになります。

到着した特急は、車内整理中に座席が進行方向に切り替えられます。

栄光の称号テレビカー。その名は永遠に。

2扉特急に導入されている2階建て車両。これで無料なんですから文句ありません。

3番線4番線末端にある竣工記念碑越しに4番線の9000系急行を望む。

2番線停車中の2200系普通の横を発車していく8000系特急。

3番線に入線する6000系を2番線より。

2番線の車止めとともに。車内整理のため、お客さんは乗車せずに待機中。この駅ならではの光景です。

2番線末端からはこんな光景も見れます。

どの列車もたくさんの乗客が待っています。

架線の末端もこのように処理されています。

普通列車を横目に3番線に入線する準急。

テールライト。列車は頻繁に出入りします。

淀屋橋では珍しい5連の2600系。 同じような画像とわかりつつ、何度も撮影してしまいます。
いかがでしたか?
特徴的な京阪淀屋橋駅の構造を楽しんでいただけたでしょうか?
興味を持たれたら是非足を運んでみてください。
朝や夜のラッシュ時間帯、2番線車止めのところでボーっとしてても面白いかと思います。
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